本日はお日柄もよく。

絵をかいたり語ったり酸素吸ったりしてます。

「君の名は。」のハナシ、副島成記さん(ペルソナ)のハナシ。

お題「最近見た映画」

 

こんにちは!
前回ブログを書いてからまた色々ありました。久々に友達と遊んだりしたのですがなかなかスパイシーな内容で、生きるって一筋縄ではいかないなあとしみじみしました。だけどそれ以外に、嬉しかったり感謝することもたくさんあったので、なんだかんだいって楽しい日々を過ごしています。

 

今回は久々に普通のイラストを描きました。
 

さいきん「萌え袖」って言葉を良く聞くんです。
袖から手がちょこっと見えるあのかわいい感じのことですよね?
どうやら女性から見ても男性から見てもこれは萌えらしいのですが、わたしの場合は腕まくりの方が断然萌えます(^ω^)

とくにジャケットごと腕まくりしているのが最高に素敵♪
よく男子高生でブレザーと中のシャツを併せて腕まくりしてる子がいますけど、あれとかもう完璧!ユー分かってるね!
あと、シャツ+スーツベストの状態で腕まくりしているのもカッコイイですね。
女の子の腕まくりもこなれ感があってかわいくて大好きです!

 

そして唐突に副島成記さんのハナシ。 

 

突然ですが、このブログはさいきん副島さんの名前で検索されているようで驚いています。以前メイキング感想を書いたからだと思いますが、あの記事を書いた当初は、むしろ一緒に感想を書いた佐伯俊先生の方で検索がかかっていたようなのです。それが今はすっかり逆転です。

ペルソナ5が発売した影響かと思いますが、副島さんを検索するということはやはりみんな絵の描き方を調べているということなのでしょうか?

ペルソナシリーズは、実のところちゃんとプレイしたことがないんですが、周囲に深いファンが多いせいか妙に親近感がある作品の一つです。ミュージックライブは何回か行きましたし、なぜか二次を描いたこともありますし…不思議な縁ですね。

先日書店の雑誌コーナーを通り過ぎたときペルソナ5の表紙のものがいくつか並んでいたんですが、副島さんの絵ってやはり特殊というか、群を抜いて美しいなあと改めて思いました。

イラストや絵の世界にも「流行の絵柄」ってありますよね。そして「流行の塗り」もあると思うんです。ある作家さんのツイートによると「流行のトーンの貼り方」もあるのだとか…ひ~流行だらけ!

そうなると似たような絵柄が氾濫するわけだけど、最近は一般的なポスターとか普通の本の表紙でさえ漫画絵・アニメ絵になっているから、個人的に目がすごく疲れちゃって;

パッと視界に入る絵ってやはり彩度が高めで、バリバリRGBです!ってカンジの明るい色味だと思うんですが、そういうカラーリングが溢れる中だと副島さんのような落ち着いた絵はすごく和みます。

そもそも副島さんのキャラって若干血色悪めですよね(笑)ペルソナ2までは半分非人間っぽい雰囲気漂ってたような…!とにかく塗りがギラギラしてないしセンスの良さが半端ないので絵として大好きです。

塗りは…どうやっているんだろう?
水彩ブラシの厚塗りっぽい気もするけど…副島さんの塗りに近い雰囲気の作家さんでグリザイユ画法の方もいたから、そういう可能性もあるのかも?
良く知らないのですみません;

 

そうそう!
そういえばペルソナ20周年のイベントが開催されるんですね。

p-ch.jp

これ行きたいなぁ。誰か一緒に行ってくれる人いませんかね?まともにプレイしてないクセにいきたい!

ちなみに10月上旬からpixivでイラスト募集すると書いてある!なんでも全作品が会場で紹介されるそうです。面白そうだよ~参加したいよ~達ちゃん描きたいよ~!(※ペルソナ2の主人公)

 

そしてまた唐突に「君の名は。」のハナシ

 

またしても唐突ですが、先日「君の名は。」を見に行きました。元々そんなに興味は無かったのだけど、たまたま誘われて行ったらとても面白かったです。

ジブリ以外の作品で初めて興行収入100億を突破したとニュースになっていましたが、これでジブリ独擅場が崩壊したということでしょうか。面白い展開ですね!(^ω^)

新海誠監督の作品は、前作「言の葉の庭」も劇場に見に行きました。本編の前に5分くらいのショートアニメが入っていましたが、その時点で既に涙腺がヤバイというなかなかの作品で…個人的に「言の葉の庭」はすごく好きなんです。なんていうのか、若干痛い心情を突いてきてるなぁというところが好みだったんですよね。若干アングラ感がある。若干後ろ暗い。そして寂しい。そういうところが良い。

で、今回の「君の名は。」。
こちらは結構王道に近いかなぁと思いました。男女の入れ替わりなのでネタ的に面白いですね。前半笑えるところもいっぱいあって良かったです。途中、これはもしやまどマギ並みにタイムリープしまくるオチなのか!?と思いましたが違いましたね(笑)

後半はストーリー的に重めだったけど、むしろそこが良かった!あの部分が無かったら感動はないわけで。紆余曲折しつつもハッピーエンドだったので良い気分で視聴し終えました。

ただここがポイントで…この映画、見た後にスッキリするんですよ!綺麗にまとまって終わっているから!
「何言ってるの、だからこそいいんじゃん」って感じですが、個人的には最後になんかこう引っかかりが欲しいタイプなので、もうちょい何か不協和音的なモノが残ってて欲しかった。

作中、二人のセリフが掛け合いになってたりして、アニメというより舞台みたいな雰囲気になってる箇所がありますが、たぶんあの部分は感動シーンだと思うんですよね。音楽も大きくなって盛り上がっていく感じで。でもなぜかそこで感情移入できなくて…なぜだろう?もう一度、一人きりで見たら違うのだろうか?
町民を避難させようと放送しているシーンだけはちょっと泣きそうになりました。泣きそうになったのはそこくらいかな?

これだけ動員しているということは世間的にも大絶賛されていると思うんだけど、個人的にはそんな感じの感想でした!

 

一緒に見に行った人が同年代のオタだったんだけど、こういう日常をメインとした話が長編アニメになるって昔ではなかったし時代はシフトしているよね、と雑談しました。
昔はこういう現代×日常×恋愛というパターンは、俄然実写ドラマでの表現だったよね、と。ところが最近ではドラマの視聴率は振るわないようだし、むしろそれがアニメに移行している。時代だね~!っていう話を延々…(笑)

今や、実写で表現するよりアニメで表現した方が視聴者に受け入れられやすいということなんでしょうかね?
劇場はほぼ満員でしたが、普通のリア充っぽいカップルもいっぱいいました。普通に、映画デートでラブロマンスものを見に来た、という感覚ですよね。
自分のような年齢だと、若いときの「映画=洋画」の感覚が根強くて、最近の「映画=漫画原作の邦画&アニメ」的な雰囲気が未だに不思議なかんじです(笑)

 

脱線してしまいましたが、君の名は。を見たら、途中の重めの内容が心に響いて、やっぱり話を書くって良いなぁと思いました。
さいきんイラストのみを描きつづけていてそれはそれで楽しくて満足していたけど、ああ、やっぱりストーリーが描きたい!って感じましたね。細々とでも描いていきたい。

 

そうそう!
君の名は。」は聖地巡礼者も多いそうですね。
飛騨いいなあ~!わたしも行きたいです!(^ω^)
少しサイトを覗いてみたら、モデルは全て岐阜県ではなく一部は長野県なんですね。あの湖が諏訪湖だと知って、へ~!と驚きました。

諏訪付近だったら数年前にプチ旅したので、せっかくなので写真を投下しておきます!

 

上から撮ってないから形が良く分からないけど、諏訪湖

 

個人的には湖の真ん中にある初島が気になる。

 

拡大!雰囲気あってこれだけで話書けそう。上陸してみたいけど無理なんでしょうね…

 

 

 

そんなわけで、最近の出来事の雑談でした。