本日はお日柄もよく。

絵をかいたり語ったり酸素吸ったりしてます。

下剋上恋愛が萌える!

 

お題「好きだったテレビ番組」

 

ずいぶんと前の話だけれど、1998年、TBSで『ランデヴー』というドラマが放送されていました。
田中美佐子さん、桃井かおりさん、高橋克典さん、柏原崇さんらが出演しており、内容は

主婦・朝子は、幼稚な夫・誠治に嫌気がさし、家出。横浜のホテルに流れ着いて、常客のポルノ小説家・真由美と知り合い、やがて、屋形船を営む青年・守との恋の予感にときめいていく。一方、真由美は、守の兄でホストの猛といい関係に。4人の熱い夏が始まる。

という、30代&40代女性が年下男子と恋愛するストーリーです。見てみたら、今はオンデマンドで配信しているようです。
この年代をベースにしているという意味では、当時より現代の方が需要がありそうなドラマですね。

tod.tbs.co.jp

田中美佐子さんのしっとりした美人っぷりと、桃井かおりさんの姉御感と、柏原くんの彫刻か君は?ってほどのイケメンぶり、そして最終的に好きな相手と結ばれないという刹那感、それらまるまる、もうほんと、自分の中でパーフェクトに近かった。

たしかこのドラマだったと思うのですが、桃井さんが首から透明なプラスチックケースに煙草を入れてぶらさげてて、その銘柄がhi-liteだったんですよ!
hi-liteってタール17mgですぜ!?
女性が吸っていたらセッター(※セブンスター)の14mgですら「ごちぃスね!」って言われるほどなのにまさかのhi-lite!…もうここだけでわたしとしては心躍りました。ゴツイ女性大好物なのですv(*´I`*)

今考えてもランデヴーは思い出の番組ですね!

 

わーるどわいどうぇぶのすみっこで下剋上恋愛を叫ぶ

 

今回はちょっとアダルティーな絵にしました。
メンズを押し倒す女性…なんて理想的なのかしら(*´艸`*)

 

『ランデヴー』では、主人公の女性が年下男子の借金を肩代わりをする条件として恋人になって欲しいと迫るわけで、これは「疑似恋人の契約」ですね。ちょっと背徳的なかんじですが、このドラマ放送の一年前にあたる1997年にかの有名な「失楽園」が大ヒットしてることを考えると、その当時もしかすると「背徳ブーム」だったのかも…?(そしてその後に韓流の純愛ブームがくるという…)

今年もなかなか背徳感が漂ってますよね。
年初から不倫騒動が相次いだしドラマもそのような題材が多いとのことだし…。

余談だけど、不倫って本当に多いんですね。思いだしてみると周囲にも結構いました。幸か不幸か自分は経験がないのだけど、 たまに不倫を誘ってくるような人に出会ったりはします。
「俺が既婚者だから駄目なの?」とか「子供は可愛いけど妻にはもう愛はないんだ」とか、オイそれどこのドラマのセリフだよ!?みたいな事を言われて目から鱗…男の人って本当にこういうセリフ言うんだなぁと衝撃を受けました。現実はたまにおもろいですね(笑)

 

まあ不倫はちょっといろいろ罪深いので脇に置いといて!

 

「普通から外れてる」という意味で、下剋上が大好物です。
戦国時代の本当の意味での下剋上も好きだし、恋愛モノも下剋上設定だと萌えます(*´I`*)
巨大権力に立ち向かう話が好きなのもこの影響かも…

恋愛モノ下剋上設定とは、具体的にいうとこういうやつです。

「年齢差下剋上」(年下×年上)
「身分差下剋上」(部下×上司など)

他にも体格差下剋上とかありますね。襲い受けというジャンル(?)があるけど、あれも下剋上っぽいかな?

身分差下剋上とかもうほんと最高です!最高です!二回言っちゃいましたよ!ほんと最高!(三回目)

よく「ハーレム設定」ってありますけど、乙女ゲーや少女漫画の場合はその逆で、一人の女性主人公が複数の男性全員から好かれているという「逆ハーレム設定」通称「逆ハー」というのを見かけます。

よく考えると逆ハーは、それそのものが既に身分差下剋上ですね。実際の世の中はどう考えても男性優位ですし…まあたまに女性が上という世界もあると思いますけど、蟻と蜂くらいじゃないですかね。

身分差下剋上で一番わかりやすい例は「タイタニック」です。身分の低い青年に恋する高貴な女性。あれは本当に理想的!だけどあれを現実の世界でやる女性は「ダメンズ好き」と言われ叩かれるのですよ…ん~世知辛い!

 

下剋上恋愛には最強の萌えとテーマがパッケージングされている

  

身分差下剋上ほんと最高…(まだ言ってる)
そんな下剋上大好き人間であるわたしが、下剋上設定がいかに素晴らしいかを熱弁したいと思います。

下剋上設定には、最初から最強の萌えと最強のテーマがパッケージングされています。

 

最強の萌えとは何か?
それは「ギャップ萌え」!

 

いつもガミガミ起こるいけすかない上司がちょっとドジで可愛い部分を見せると「あれ?」とかなっちゃう。しっかり者の年上がちょっと弱い部分を見せると「え…」ってなっちゃう。つまりこれは「この人の立場なら普通はこうなはずなのに…」的な、世間的な常識っていう共通認識を逆手に取ったギャップ萌えですね。たったこれだけで相手のことを気になるキッカケができちゃう。
わお、なんて簡単!(*´∀`*)
下剋上設定を使わない手はないですぜ旦那!

 

じゃあ最強のテーマとは何か?
それは「己のプライドとの戦い」!

 
下剋上設定じゃなくて普通の設定だったら、上の人は上の人らしく振舞えば、下の人は「やっぱこの人ってすごいな、頼りになるな」になる。けど下剋上はその逆だから、「あれ、この人ってこんなところもあるんだ」にするために、このプライドをへし折らなきゃいけない。年上とか上司とか、とにかく相対的に上の立場にある人は、なんかこう「責任」を背負ってるし、立場から逸れるような言動をすることは責任を全うしないことに繋がっちゃう。それでもそのプライドを捨てざるを得ない状況になったときにその殻を破れるかどうかっていう葛藤が、立場があるというそれだけで簡単に組み込めちゃう。
わお、なんて簡単!(*´∀`*)
下剋上設定を使わない手はないですぜお嬢さん!

 

 

-------きりとり線--------

 

 

※ここから先は「下剋上設定を組み合わせたらこんな感じかなぁ」と妄想してたら妙に長くなった単なる妄想ストーリーです。超絶ヒマで死にそうな方のみ暇つぶしにおつきあいいただければ…っていうレベルのものでございます。

 

 こんなかんじかな??(以下、妄想)

 

  

気が強くて頭が良くてプライドが超高い女子高生の女社長マイ(仮)の元に、平々凡々でなんの取り柄もない24歳の男性平社員ナナシ(仮)が入社してくる。ナナシは雑用とかコキつかわれて「excel?コーヒーのブランドですか?」「それはエクセラ!」とかツッコまれて「ほんとアンタ使えないわね!」とかマイに罵られる毎日。(なんだよ所詮女子高生だろ…ガキのくせに)とちょっと面白くないナナシ。

そんなある日オフィスにごきぶり通称Gがあらわれ、ぎゃああああ!と叫ぶマイの目前でGを確保する。Gが怖いなんてちょっとは可愛いとこあるんだなぁと思いつつも、ありがとうの一言も言ってこないので、チッ、やっぱり社長は性悪女だな!と思うナナシ。

そこに取引先のイケメン社長ゴンベ(仮)登場。ゴンベに全幅の信頼を置くマイを見てますます面白くないナナシ。ゴンベと夕食に行くというマイに、一応女子高生なんだから危ないんじゃないスか?と声をかけるも、マイは「ビジネスなの!」とバッサリ。へーへーそうですか、と思いつつ社内で仕事を続けるナナシ、ちょっとサボろうと思いネットでエロ動画鑑賞。その内、盗撮サイトで見知った顔を見つける。
「あれ、これって…社長?」

嫌な予感がして慌ててマイを追うが場所が特定できず。
(…そうだ!たしかゴンベの名刺があったはず)とゴンベの名刺に書かれた会社住所に行くと、そこは聞いていたのとぜんぜん違って違法エロ動画制作とかしていて、ゴンベが詐欺でマイに近づいたと理解するナナシ。社長なら○○ホテルで撮影っすよ~とか超軽いノリの社員たち(笑) 警察に電話しつつホテルに直行し何とかマイを救出。

襲われる寸前で事なきをえたマイは、ナナシにありがとうとお礼を言う。ちょっと笑うナナシ。
「社長、俺にありがとうなんていうの、初めてですね」
「え?」
自分じゃ気づいていないマイ。
「そう…だったっけ?」
警察から「キミ、この子の彼氏?」とか声をかけられ、「え?あ、俺はその」とか言ってる内に、女子高生にこんなことしたらキミも犯罪だからね!ばりに怒られて(俺は単に部下だっつーの!)と思うナナシ。そのすきに一人で帰ろうとするマイを慌てて追いかけ、送っていきますよ!と横を歩く。
「別にいいわよ一人で帰れるし」
「や。でもホラ、こんなことの後だし」
「気を遣わなくてもいいってば」
「や。でもホラ…」
「うるさいな!どうせ、ざまみろとか思ってるんでしょう!?」
突然キレるマイに呆気にとられるナナシ。
「そんなこと思ってないすよ。単に、一応社長は未成年の女の子だし…」
「そうやって所詮女子高生だからとか思ってるんでしょ!みんなそうだもん…」
なんとなく今まで周囲の大人に色々言われてきたんだなぁというのがナナシにも伝わる。所詮女子高生…って、確かに自分もそう思ってたな、と振り返るナナシ。でも…
「…俺にとっては社長ですよ」
「……」
「社長を支えるのも部下の役割でしょ。やっぱ送りますよ」
「…勝手にすれば」
的なやりとりをしつつ会社に戻ると、ナナシが見てたエロサイトがそのまま表示されてる(笑)
「ちょっとなによこれ!?」
「あれっ!?;いや!これを見たからこそ社長を助けられたっていうか…!;;」
「あんたサイテー!!!」
とマイに怒られるというお約束展開。

その後、ゴンベが犯罪者として大々的に新聞に取り上げられて、なんでこんな男を信用してたんすか?社長って男見る目ないっすよねーとか口走ってマイに叩かれるナナシ。
「変な言い方しないでよ!ゴンベさんのことは…信頼してる先輩から紹介されたから…」
と、心の中では自信を無くしている様子のマイ。

そこに新たな取引先の美女社長ハナコ(仮)現る!ハナコはボンキュッボンのダイナマイトボディのセレブバリキャリ独身・29歳。エステを欠かさず、当然お色気ムンムン。好きなブランドはシャネル。

会社にやってきたハナコを見て「すっげぇな」と興奮気味でチラ見するナナシ。視線に気づいたハナコ、「あらあなた可愛いわね。今度一緒にディナーでもいかが?」とかなんとか声をかけてくる。えっ、マジにいいんですか!?と行く気満々のナナシを見て、マイが不機嫌そうに「うちに社員にそういった声をかけるのはやめていただけます?」とシャットアウト。「あらぁ残念。だけど私、気に行った子は引き抜くことにしてるの」と、どう考えても宣戦布告のような発言をするハナコ。

引き抜き?まさか俺を?と、その日からハナコの会社について調べ始めたナナシ、相手が上場企業で月給も福利厚生も驚くほど良い事を知る。うわーまじか、これマジ転職もありだな…とか考えてると、マイにピシャリと怒られる。
「ちょっとちゃんと仕事してくれない!?」
「すみません…」
「あ、そうだ。そういえば次の日曜つきあって」
「はい?」
(まさかデートの申し込み?)
「間違ってもデートとかじゃないから」
(…ですよね)
マイ曰く、ハナコ主催のパーティーに呼ばれているらしい。そのパーティには各社代表者が出席しており、新たなビジネスを展開するチャンスだという。
「だけど男女ペアって決まりがあるの」
「なるほど…連れてく男がいないから俺ってことっすか…」
「なによその言い方!」
「あ、すんません」
ドレスコードがあるからとかなんとかいって、平々凡々のナナシくんは貸衣装でタキシードを。んーまぁこれでいっか、それにしてもハナコ社長楽しみだなぁとか思うナナシ。

当日現地集合したナナシ、ドレス姿のマイにちょっとビビる。視線に気づいたマイが「なによ…似合わないって言いたいの?」とか聞くと、いや、どっちかというと逆で、社長って結構可愛いんだなぁと思って!(*´∀`*)と鈍感の代表の如く素直に口にするナナシ。ちょっと照れるマイ。

いざパーティがはじまると、早速ハナコがやってきてデレデレ状態になるナナシ。「踊りましょ」とか言われて、ちょ、俺、踊れねーし!とか思うもののハナコが超完璧にリードしてくれてハタから見ると綺麗な感じに踊ってる二人。
ダンス中、耳元で「キミ、ウチに来る気ある?」とか聞かれるナナシ。「今夜のパーティの間に決めて。答えは後で上の部屋で聞くから…」とピンクムード。
ダンスが終わった後、何か言われた?とマイに聞かれるが、いや別に…と言葉を濁す。じゃあ良いけど…と少し心配そうにしつつも納得し、他の社長らと話をすすめるマイ。けどたまに話の途切れ目にふと目をやると、ナナシの隣にハナコがいるのが気になって仕方ない。
なんなのよあの人…ナナシなんて特技も何もないのよ…それなのになんでナナシなの?とモヤモヤしていると、ふと同じテーブルにいた女社長がハナコについて気になる噂を口にする。
「それにしてもハナコ社長のあのやり口には閉口するわね。吸収合併でここまで会社を大きくしたことは評価するけど、今まで足蹴にされた会社の社長って全員女でしょ?彼氏を奪うところから始めるらしいわよ」
彼氏を奪う…?
まさかウチもその手口で会社を狙われてる…?
ってナナシは彼氏じゃないし!!!
とか自分でノリツッコミしつつ危機感を覚えるマイ。

パーティ終盤になりナナシがソワソワし出したのに気づいて「どうしたの?」と声をかけると、ちょっとハナコさんと上で話をしないかって言われてて…と口にするナナシ。話ってなに?仕事のこと?私に言えない内容なの?とマイが質問攻めすると、困った様子で実は…と会社に誘われていることを告白するナナシ。
「正直迷ってるんです。俺なんの取り柄もないし、ウチの会社じゃ社長に迷惑かけるばっかだし。けどあの社長そんな俺を熱心に口説いてくるんすよ。てことはあの会社にいけばちっとは役に立つのかもーとか…」
「そんなはずないじゃない!!あの人の目的はそんなことじゃない!!」
渾身の否定をされてちょっとムッとするナナシ。
「社長、この前騙されたから人間不信になってんじゃないですか?ハナコさん良い人じゃないですか」
「良い人?どこが!」
「さっきダンスしたときだって皆から分からないように丁寧に教えてくれたんですよ?しかも終わった後も俺のこと立ててくれたし。仕事できる女って感じですよね、ああいう人って」
「なにそれ…」
「それにひきかえ社長は俺を馬鹿にしてばっかじゃないですか。仕事だって教えてくれないし。採用してくれたことは感謝しますけど、そこに居続けるかどうかは部下の俺が決めることですよね」
本当のことを言われて言い返せなくなるマイ、悔しさでくちびるかみしめながら「…わかった。もういい、勝手にすれば」と去っていく。

なによなによなによもう!とか我儘お嬢のお決まりパターンで(笑)あんなやつどうにでもなればいいんだ、新しい人材を確保すればいいだけだもん!とか、悔し紛れに速攻人材募集の手配を始めるマイ社長。
「うんとできる人!すっごく仕事ができて頭よくて、あとイケメン!そういう人募集!」
とかヤケになる中、突然ハナコ社長がやってきて、突然怒鳴られるマイ。
「あんなくだらない男、こっちから願い下げだわ!!!」
「は…?」
何が起こったのかさっぱり分からないマイ。ふと先ほどのナナシとの会話を思い出し、今までナナシとハナコが上の階の部屋で話していたということに気付く。

少し考えてから上の階に上がり部屋に入ると、ベッドに大の字になってるナナシを発見。
「ちょ…どうしたの?」
おそるおそる顔を覗き込むと、頬に痛々しい手形の後が…。
「…こっぴどく叩かれました」
「…うん、見ればわかるけど」
「でも不思議と痛くないっていうか…社長に叩かれ慣れてたんで、あーこんなもんかな、と…」
「は?意味わかんない」
それよりさっきハナコに怒鳴られたんだけど一体何したの?と聞くと、「断ったんです」とケロッとした調子で口にするナナシ。ビックリなマイ。
「なんで断ったの?条件良かったんじゃないの?」
「よかったです」
「じゃあなんで…」
「や、ホラ…社長は俺のこと散々馬鹿にするくせにクビにはしないでしょ。それってもしかしたら最高に条件が良いのかなって」
「そんなの…単に人材が足りないからクビにできないだけだし」
「あとハナコ社長は自分でGを殺せるんですよ」
「は…?」
「あの人は多分、本当は俺がいてもいなくても関係ないんですよ。けど社長は俺がいないと困るでしょ?Gも殺せないし」
「ま、まあ…」
なんでGの話題を出すのナナシ…;とか思いつつも、なんとなーく納得するマイ。そんなマイをナナシがいつになく真面目な表情で見つめる。え、ちょっと何よ…とか思いつつもドキドキして目が離せないマイちゃん。そして、
「俺が社長を守ろうって、決めたんです」
と、見開き2ページレベルの決めシーンで言うナナシ。
ドキンと高鳴るマイちゃん's心臓。
マイ、そこでギュッと手を握り締めると、サクッとベッドにあった枕をひったくり…ナナシにぶん投げる!
「バカじゃないの!?……し……心配したじゃない…」
「え?」
「そういうセリフはもっと仕事ができるようになってから言えって言ったのッ!!」
そう言って部屋を出ていくマイを急いで追いかけるナナシ。
「ちょっと社長!待ってくださいよ!」
「待たない!」
「あ、もしかしてさっきの俺、かっこよくて痺れました!?」
「は?全然かっこよくないし!」
「ガーン…まじか…これでもすげー考えたのに…」
「いちいち考えるな恥ずかしい!」
「あ、ちょっと!社長!まってくださいよ~」
ツンデレっぷりを発揮しつつも満面の笑みを浮かべるマイちゃん社長なのでした♪

 

…こんなかんじか?
身分差下剋上を超ポップに(?)妄想した結果でした!
ありがちとはいえサクッと話が思い浮かびますな(*´I`*)
この「くっつきそうでくっついてない。けどいつかくっつくんじゃないの?」的な、もだもだ感がたまらないのです。寸止めってやつです。チラリズムってやつです。絶対領域です。

 

 

ところで最近わたしがハマってる食戟のソーマに、超絶理想的な下剋上カプがありました。
葉山アキラ×汐見潤ちゃん。そうこれ!
年下の弟子×年上の教授…もうこれ完璧な下剋上カプですね。年齢的にも立場的にも…なんて理想的なのかしら(*´I`*)
けどいかんせんかなり歳の差ですね。葉山が16or17歳で潤ちゃん34歳…二倍…
この二人くっついてほしいけど、たぶん潤ちゃんは「アキラくんにはもっと年が近くてふさわしい女の子がいると思うの…」とか言いそうw
あ~こういうのも葛藤をよんでいいですね!
いつまでも一人前の男として見て貰えない的な…女性でいえば「妹にしか見えない」って言われるのと同じような…

ふぅ…萌えつきちまったぜ…