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本日はお日柄もよく。

絵をかいたり語ったり酸素吸ったりしてます。

数字の偶然と、好きだったバンドのこと

 

先ほどちょっと驚くことがありました。

 

まだ音楽がダウンロード販売されていなかった頃、レンタルしてきたCDはCD-ROMにダビング(?)するというのが主流だったと思うのですが、今はすっかりデータの時代になったし…と思って、今度はCD-ROMからPCに取り込むという作業をしていたのです。

 

 

わたしはiTunesを使っているのですが、最近のCDってすぐにネットで照会されて、タイトルなどが読み込まれますよね。

けど、昔のCDとか自分でCD-ROMに取り込んだものだと、照会してもさっぱり出てこない!(.;ω;.)

 

そんなわけで、自分でポチポチと情報を打ち込んでいたのですが、なにせ曲名が分からない;;

仕方ないからネットで検索しようと思って、wikipediaにたどり着いたのです。

 

そうしたら…調べていた某バンドRの、メンバーの誕生日が書いてあったんですね。

 

「あ…このボーカル、誕生日一緒だ!(・o・)」

  

…そうなんです、そのバンドRのボーカルと同じ誕生日だったんです。
といっても、わたしと同じわけじゃありません。

 

かつてわたしが本当に本当に本当に大好きだったバンドマンと、同じ誕生日だったんです!

 

 

わたしは昔ヴィジュアル系バンドのファンだったのですが、V系の世界には結構「本命バンド」といった考え方があるんですよね。

二次創作とかの世界とも少し似てるな、と思います。

いくつか特定の好きなものがあるんだけど、その中でも本命がいて…みたいな感じ。

 

わたしにとって、そのバンドRはまさにそんな感じで、「いくつか特定の好きなバンド」の一つだったのです。特にボーカルさんは、その後結成したバンドや今現在のことも、たまに話題に出るくらいにはファンです。

 

つまり…大本命のバンドマンと、そのほかに好きなバンドマンが、まったく同じ誕生日だったんですよね!

(しかも今気づいたけど、イニシャルも同じだった;)

 

 

世の中偶然もあるものだなぁ~という気がしないでもないですが、実はその誕生日の数字、他の場所でも目にしていまして。 

 

わたしが昔付き合っていた彼氏(この人も元バンドマンで、良く彼らのことを話題にしていた)の家の部屋番号とも、同じなんですよ…

 

なんか怖い!!!;

 

好きになる人の共通項とかですかねこれは…

だとしても怖い…;

 

 

 

そんなわけで、今日は、むかし大大大好きだった大本命バンドマンのお兄さんを(^ω^) この方もボーカルさんでした。

 

 

ホストっぽい格好ですけど、なにぶんV系なので…!
ある時期のアー写がこのような恰好だったのでそれを思い出しつつ描きました。

 

ピンストライプのグレースーツ…

そして透けるような金髪…

本当にかっこよかったです…今思い出してもトキめけます(笑)

 

そんな彼も今では黒髪の会社員。

ブログとかツイッターとかでコメントすると普通に返信してくれるくらい近いかんじですが、素顔も普通にイケメンです(^ω^)

 

 

つい最近アニメのおそ松さんが最終回を迎えて、「おそ松ロス」が話題になっているけど、わたしも彼のバンドが解散したとき、ありえないほどロスになりました。

 

あれほどの空虚、他になかった気がする…

 

解散ライブのアンコールで、「全曲歌っちゃってもう曲ないから、また同じの演奏するね」といって、一番泣ける曲をもう一回演奏してた。

それを歌う間にボーカルが泣き始めて、声が詰まって歌にならなくなった。

見ているこちらも思わず号泣…

 

彼らは事務所の先輩バンドに少しスタイルが似てたせいで、散々「真似してるんだろ」と批判されていたのだけど、アンコールで歌ったその曲って、その事に対する答えのような歌詞の曲で、最後の最後に聞いた曲がそれだということが何だか切なかった。

 

といっても、10年ほど経った後にいろいろ楽しいイベントなどもあったので、結局その時の感動も水に流れた感じはあるのだけど…(笑)

 

 

バンド関係は切ない思い出や記憶が沢山ありすぎて、思いだすと胸が締め付けられる感じがします(.;ω;.)

好きなバンドについても身内のことについても色々ありすぎて…切ないことが多い世界だなぁと…

 

 

客席とステージとの段差ってそこまで大きなものじゃないけれど、それでもそのステージの上にいる間は、演者は大スターです。ファンにとってみれば黄色い声を上げるほど大切な存在。

 

だけどそこから一歩降りると、普通の人になったりするんですよね。特にインディーズバンドとかは、その辺でバイトしてるお兄さんだったりもするわけで…。

 

そのことがなんかこう、妙にいつも切ない。

ステージの上って、そこだけ別世界みたいだなぁって思うんですよね。

 

きっと、バンドだけじゃなく色んな世界にこういう「スターになるステージ」があるんだろうなあと思います。

 

キラキラしてるんですよね、いつもそこは。

きっと。

 

 

 

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